投資資金が少ない内は集中投資

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資金が少ない内はレバレッジを掛けない集中投資がベスト

投資を考えている場合、まだ資金が少ない内は集中投資をすることをお勧めします。天才投資家のウォーレン・バフェットは、大きな資金を動かしている時も、できるだけ少ない銘柄などに集中することを推奨していますが、それはさすがに普通の人にはお勧めできません。

 

彼のような高い能力を普通の人が持っているわけではないので、資金が増えてきたら徐々に分散を考えていけば問題ありません。

 

ただ資金が少ないうちから分散してしまうと、手数料の負担もバカになりませんし、そんなに利益が出る投資先を見つける目も見についていないので結局損をしてしまうか、良くてトントンの収支しか上げることができなくなります。

 

それよりも良い銘柄や案件に集中して投資していきましょう。もし自信がない場合は、金の長期投資はお勧めできます。長期的に見ると一貫して上がり続けていますし、例えば引退後の資金を作るというのにはすごく向いています。

 

そして現物投資なので、株式や債権と違い価値が無くなる心配がないのでリスクも限定的です。さらに消費税に関しても購入時にその時点の消費税を払わないといけませんが、販売時にもそも時点の消費税が戻ってくるのです。

 

消費税が基本的にに長期的に上昇していくことを考えると、数十年単位で持ち続ければそれだけ差益を取ることができます。ただ金に関しても短期的には激しき変動があるときがあるので、基本的に長期投資をお勧めします。

 

世界の富豪もポートフォリオの一部は金で持つのが当たり前です。投資先の有力候補ですね。買い付け方法は毎月一定額をドルコスト平均法で買い続けます。

 

これによりリスクをなくしていき、効率的に利益を上げることができるようになります。

 

株式の場合は、多少は分散しても構いませんが基本的にこちらも2〜3銘柄以内の集中投資で十分です。問題が存続するかどうか良くわからないような会社は避けて、長期的な成長が見込めるところを選択します。

 

これに関しては、ウォーレン・バフェットの本などを参考にして決めても良いと思います。短期だと当たりませんが長期なら予測できる可能性は高いです。

 

注意しなければならないのは、レバレッジを効かせないことです。これは消費者金融などで、キャッシングをして株を買うようなものです。信用取引なら3.3倍まで信用金で購入できますが、大損する危険も高いものです。

 

これを行って破産してしまう人も多いのです、なるべく手を出さないようにしましょう。必ず現物価格で売買することです。これらに注意していけば、資産を構築するチャンスも広がっていくでしょう。