健康関連銘柄はお勧めの投資

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少子高齢化の時代に健康関連銘柄は有望な投資先

日本では確実な未来予測として、現在も進行中ですが少子高齢化の問題があります。そのためすでにサプリメント市場や、高齢者向けのスポーツ、トレーニング、有料老人ホーム市場などが活発になっています。

 

これらは短期的なものではなく、これからますます伸びていく分野なので中長期の投資先としてはお勧めできる分野です。ただ短期売買はゼロサム・ゲームで素人はほとんどがお金を失って撤退してしまうので行ってはいけません。

 

私の友人でもデイトレードを日本株で行い、借金を背負ってしまった人がいます。彼の場合は信用取引をしていて、即日融資可能なキャッシング業者でお金を借りて、何とか追証の支払いに間に合ったという状況でした。

 

また定年退職後に短期売買をして、退職金の半分以上をなくしてしまった人もいます。いくら健康関連銘柄でもこのようなギャンブルをしていたら、大事なお金を失ってしまいます。必ず中長期の戦略を立てていきましょう。

 

分かりやすいジャンルで考えると、サプリメントなどはTVCMや雑誌・新聞広告などたくさん露出していますが、一度ヒットすると継続的に利益を積み上げていける商品です。

 

基本的に長期的に飲み続けないと意味がないものなので、新規のお客さんを積み上げていくことで既存の継続客に上乗せできるので、長期的に売上を伸ばして行きやすいのです。

 

例えばサントリーなどはもともとビール会社ですが、サプリメントの売上が伸び続けています。同業のアサヒも同じですね。このようなサプリメント市場に長期の投資をしても面白いですね。

 

そして今でも数が足りない有料老人ホームや高齢者向け住宅などの分野も、これからいろいろな業界が参入していき伸びていく分野です。

 

今年の11月5日に上場したヘルスケアREITでは、このようなジャンルに投資していますが、手数料を払うのが気に入らない場合は、同ジャンルに個人的に投資しても面白いと思います。

 

きちんと会社四季報やネットの情報などで企業の財務状況を調査して、10年〜20年単位の投資をしていけば資産を構築していく手段としてはかなりお勧めなので調べてみてください。

 

関連ジャンルでは、医療系の派遣会社なども求人が間に合わないほど需要がありますし目を向けてみるのもいいと思います。スポーツジムなども国が高齢者に寝たきりにならないよう運動を進めていますから、これから伸びていくでしょうね。

 

実際、徐々に若者向けから高齢者向けにシフトしているスポーツジムも目に付きます。

 

このようにこれから長期に渡って確実に起きる、少子高齢化の波に乗って行くというのは投資戦略として有効であると思います。